カシミヤヤギ: 飼育と特性

カシミヤヤギは山羊毛用に飼育されるヤギと科学的に定義されます。過去何世紀にもわたって、山羊毛の生産に適したヤギの種類が選ばれました。カシミヤヤギにはたくさんの種類があり、生息地により、形態的特徴は少しずつことなりますが、似たような山羊毛を生産します(例えば、オーストラリアやカザフスタンなどのカシミヤヤギなどがあります)。

カシミヤヤギ一頭から整毛(原毛中に混在するうぶ毛と刺毛を分離し、うぶ毛だけを取り出す作業)された純粋なカシミヤ繊維は、150から400グラムぐらいにしかなりません。(例えば、セーターを作るにはヤギ約4頭分もの毛が必要となります。これらの生産量の少なさから、高価になります。)

当社のカシミヤヤギは、人口的につなぎなわでつながれたヤギより、野生種と準野生種を使った交配が特色です。

カシミヤ山羊毛以外のケアについて

当社は最高のカシミヤ山羊毛の質をもとめ、どのカシミヤヤギの雄を種馬に選ぶかを決定するため、年間を通して、繊維のテスト「OFDA100」を実施しています。それによって、毎年より質の良いカシミヤ製品の生産を増やせるのです。

当社のカシミヤヤギは乳を生産できますが、成長を維持するため、乳は使いません。

カシミヤヤギは、動物介在療法(アニマルセラピー)や、荒地を除草してくれる動物として、世界中によく知れ渡ります。

カシミヤヤギは、大陸の西半球に広く生息し、その土地その土地で、多くの遊牧民たちの生活の糧となっています。

我々の目的

除く草

荒地の新しい効率的な除草方法として、カシミヤヤギを使います。

火災発生の危険を減らします

徹底した土地管理で、火災発生の危険を減らします。

イタリア製のラグジュアリーな手工芸品の質の維持。

新しいデザインを取り入れながらも、イタリアの糸づくりの伝統を守ります。

当社のモットー

ジェイソンカシミヤのシステムでは、カシミヤヤギを、自然な環境で生息させます。

それは、放牧地と森林で、カシミヤヤギが自由に飼料を得られる環境です。

カシミヤヤギによる除草は、殺虫剤などが使われていない土地に限られます。当社は、カシミヤヤギを家族のように考えるので、彼らの環境を第一に護ります。

カシミヤヤギを狼から守るため、フェンスが牧草地に備え付けてあり、また、マレンマ・シープドッグ(イタリア原産)という家畜護身用の二匹の番犬(ディアナ、アテーナと名付けました)も強い味方です。

我々はカシミヤヤギを農業訓練や動物介在療法(アニマルセラピー)のためにも提供します。

仕入れをご希望される場合は、是非お問合ください。

Allevare capre cashmere

荒地除草のための情報もあります。

我々は定期的に、カシミヤヤギの飼育、供給の管理、飼育者などに特に関心のある方々への、集中講座を設けています。

今後の会議の日程については、FacebookやTwitterやGoogle+ を参照してください。